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人妻への恋 (22)

真奈美さんの前で装っていた精一杯の虚勢は、既に跡形もなく崩れ落ちていました。私は口元から溢れる喘ぎを堪えることも出来ずに、突き抜ける快楽に身を捩らせていたのです。

「川島くん… もう我慢できないのなら… 外に出して」

真奈美さんは上目遣いに私を見つめながら、甘く切ない声で囁きかけます。

きっと試されているんだ…
性の相手として相応しいか試されているんだ…

「だ… 大丈夫だよ… ちゃんと出来るから」

私は掠れた声で返事をするのがやっとでした。



「じゃあ… 今度は私が上になってあげる」

真奈美さんは体をずらし、私に対して仰向けになるように促しました。
茎を締め付ける膣の粘膜から解き放たれた肉茎は愛液で濡れ光り、真上に向かって反り返ります。
私は体の全てで深呼吸をしながら、眩い恍惚の残像に身を震わせたのです。

ああ… 体の全てが光の中に溶けそうだ…
まるで体中の力が泡のように消えそうだ…

真奈美さんは私の強張りに手を添えると、指先で亀頭の割れ目をなぞりながら先走りの液を塗り付けます。それは男の性を知る淑女の戯れでした。

「川島くん… こんなに濡らしちゃって」

小声で囁くような悪戯の言葉が、私の見え透いた虚勢を弄びます。
彼女は粘液の雫で濡れた人差し指を唇に近づけると、私の目を見つめたまま淡い紅色の舌先でゆっくりと舐め取ったのです。

真奈美さんの口元から溢れる微かな笑みが、私の中に残る偽りの虚栄を打ち崩します。それはまるで、10才も年下の私に対する彼女からの慈しみにすら思えました。



真奈美さんは自分を愛してくれている…
彼女は決して遊びなんかでセックスする女性じゃない筈だ…

真奈美さんは膝を開いて私の上に乗ると、硬直した肉茎に手を添えて秘部の谷間に先を合わせました。唇から微かに息を漏らしながら私を見つめると、浮かせた下腹部をゆっくりと下ろしたのです。

蜜が絡み付くような快楽が、張り詰めた茎から全身へと駆け巡ります。私は思わず体を反らしながら、咽び泣きのような声を漏らしたのです。

体を揺らす真奈美さんが与えてくれる生身の粘膜に包まれた官能… 私は男としての虚栄を捨て去り、快楽を貪りながら、憧れの女性と一つに結ばれる悦びと至福の昂りに打ち震えたのです。

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人妻への恋 (23)

避妊の膜を付けず、亀頭で直接触れる膣奥の艶かしさは、未知の園に広がる快楽を私に与えてくれました。

潤う粘膜が茎にまとわり、膣壁が亀頭を包みながら禁じられた恍惚の射精へと誘います。私は、狂おしい勃起が柔らかな滴りの中で溶け入るような妖しさに身を捩りながら、今にも流れそうな吐精の迸りを必死に押し留めていたのです。
若い私にとって、それが限界の訪れでした。

ま… 真奈美さん……
もう我慢出来ない… 出ちゃう……

私はあられもない言葉で射精の許しを乞いました。

大人の男性を演じ続ける浅はかな自尊など、既に崩れ去っていたのです。下腹部から込み上げる熱い想いを押し留める理性は、甘美な魔性の誘いによって支えを外されようとしています。



彼女から返された言葉は、私にとって残酷なものでした。

まだだめ… もうすぐ私もいくから…
お願いだから我慢して…

真奈美さんは口元から喘ぎを漏らしながら、茎を包む下腹部の揺れを早めました。生身の勃起は膣の中で締め付けられ、先走りの汁と愛液が一つに混じり合います。

中出し…
膣内射精…

真奈美さんによって固く禁じられた行為の名が、眩い恍惚の中で螺旋のように駆け巡ります。

昨日まで幾度も自慰の対象として彼女と結ばれたのに…
恋い焦がれた彼女の膣を生の茎で貫いているのに…

真奈美さんを愛しむ証を彼女に注ぐことの出来ない理不尽な約束が、私の体を鎖のように縛ります。

川島くん… 絶対に中で出さないでね…
妊娠しちゃうの
川島くんの精子で妊娠しゃうの…

射精を制する真奈美さんの言葉が、逆に淫らな哀願となって私の欲望を掻き立てます。行き場のない熱い溜まりが下腹部に込み上げ、出口への扉を激しい力で押し開こうとしました。



も… もうだめだ… 出ちゃう……
出したい… お願い  射精させて… お願い

唾液に混じる喘ぎの声で、もはや真奈美さんに吐精の許しを乞う言葉すら口に出来ません。

真奈美さんが悪いんだ…
真奈美さんのせいなんだ…

目の前で交錯する恍惚の光の中で、全ての罪を彼女になすり付けた瞬間、激しい脈動が下腹部を突き抜けました。
仰向けになった体が打ち震え、強張りの根元から真上に向かって熱い溜まりが貫いたのです。

私の意思を嘲るように、欲望にまみれた濃厚な粘液が真奈美さんの膣奥に注がれます。震えを幾度も繰り返しながら、若い精液が連なる飛沫となって彼女の子宮を塗り染めました。

その瞬間、真奈美さんは体を弓なりに仰け反らし、膣の中の激しい収縮が肉茎を締め付けたのです。まるで性の本能が受精を求めるかのように、亀頭の割れ目から迸る白濁の液に生暖かい膣壁が浸ります。

私と真奈美さんは痙攣する互いの下腹部を重ね合わせ、突き上げる悦楽に窒息しそうな口を大きく開いたまま、目が眩む光の中で果てたのです。

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川島ゆきひと

Author:川島ゆきひと
東京都内に住む30代の会社員です。

数年前に、ある方と知りあったことをきっかけに、寝取られと夫婦交換の世界を体験しました。

それ以来、愛する妻が他人に抱かれ、相手の望みを受け入れる姿の虜になってしまったのです。

そんな私の想いを、エッセィとしてこのブログに書き綴ります。

私の詳しいプロフィールについては、こちらをどうぞ







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